2008年06月28日

多汗症とは?

多汗症は、『必要以上にたくさんの汗をかく病気』のことで、わき(ワキ)の下、手のひら、足の裏、頭部などに異常に発汗する病気です。
中でも手のひらや足の裏に限定して大量に汗をかく場合には、「手掌足蹠多汗症しゅしょうそくせきたかんしょう)」と言います。

「字を書こうとしたら教科書やノートが濡れてしまう」、「フォークダンスのとき握手ができない」、「パソコンが汗で壊れてしまった」、「手が滑って物を落としやすい」など、さまざまな支障も生じ、生活に支障をあたえることも少なくないようです。

多汗症とは? 最終更新日 2008.04.20

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